★ 模範にするとか手の動きを参考にするとかには不向きな動画です 自分の好きなように弾いています
2023年6月15日はノルウェーの作曲家エドヴァルド・グリーグの生誕180年の日。
この日、福岡市のソラリアプラザに設置されているストリートピアノ(フクストピアノ)で、グリーグのピアノ曲集『抒情小曲集』の最後の曲「余韻」op.71-7 と、最初の曲「アリエッタ」op.12-1を弾いた。
このグリーグ生誕180年に向けて、1年前の6月15日から抒情小曲集の曲をパブリックピアノ(いわゆるストリートピアノや駅のピアノなどの「誰でもピアノ」)で少しずつ弾いてきた。ちょうど1年になるちょっと前に全66曲を弾き終えた。
この日はこの1年をしめくくるつもりで、抒情小曲集の最後の「余韻」を、そしてここから新しく時代が始まるという気持ちで、最初の「アリエッタ」を弾いた。
聴いていただくとわかっていただけるかもしれないが、このアリエッタと余韻は同じメロディーでできている。グリーグは抒情小曲集をしめくくる際に、最初のアリエッタのメロディーを使って最後の曲を作ったのだろう。
1年間の感謝を込めて。そしてここからまた、始まる。
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どら梅
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