「Salut d’amour」
エドワード・エルガー作曲
あまり裕福ではなかったエルガーは
演奏や作曲など、さらには指揮も行いながら、
ピアノやヴァイオリンのレッスンをして
なんとか生計を立てていました。
そんな時、教え子として
エルガーより8歳年上の
"キャロライン・アリス・ロバーツ"がやってきます。
2人はほどなく恋に落ちますが
社会的な身分や、年齢も違う上に
キリスト教の教派も異なり、
アリスの家族から強く反対されることになります。
それでも、周囲の反対にもかかわらず
二人は、1888年に婚約✨
その時にエルガーからアリスに
婚約記念として贈ったのが、
この「愛の挨拶」です🎶
続きはブログにて♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
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【使用楽譜】
美しく響くピアノソロ(中級)
ウエディング/編曲 秋敦子
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