ミッドタウン日比谷のストリートピアノが10回目の訪問になりました。赤い鳥の名曲「翼をください」を選曲しました。ストリートピアノではなんとなく弾いていて楽譜がなくそれこそ耳コピで弾いていました。小学校で音楽の授業で歌っていると思います。ところが最近ウクライナの戦争が収まらずウクライナ出身の女性が民族楽器で弾き語りのコンサートがあり、プログラムの最後にこの「翼をください」を歌われあまりにも透き通る声だったので感動してしまいました。その歌手のお話では「翼をください」が今の自分そのものというのです。
いまわたしの ねがいごとが かなうならば
つばさがほしい このせなかに とりのように
しろいつばさ つけてください このおおぞらに
つばさをひろげ とんでゆきたいよ かなしみの
ない じゆうなそらへ つばさはためかせ ゆき
たい
戦争でどうすることもできない現実を願いごとが叶うようにと共感したに違いありません。私も全く同感でこの曲を新しくアレンジして弾きたくなりました。シンプルな曲ですけど、心温まる名曲だと思います。
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